きょうも、おうちモンテッソーリ日和!

モンテッソーリの考え方を取り入れたおうち育児の記録。

1歳半〜2歳

梅雨の中休みは1歳児と動物園まで遠足を

雨が降らず、薄曇りで涼しかったので久しぶりに平日にちょっとだけ遠出。 電車に乗って、動物園に行ってきました。大人の足なら30分で行ける場所も、娘と一緒だと大冒険。でもこの行程も楽しんでこその遠足だと思ってます。 娘なりの予習 朝ごはんのあと、「…

おもちゃを投げる1歳児にはボール遊びを。

娘、最近おもちゃを投げる。1歳児あるあるか。 娘の名誉のために言っておくと、粗暴な感じで投げるのではなく、「ぼーる!」と言いながら投げる。全然ボールじゃないものを…。 見たところ悪意はなく、純粋に「投げる」という身につけたばかりのスキルを楽し…

新しいレインポンチョを身につけて雨の日もお散歩へ

注文していた雨具が届いて、ようやく雨が降ったので早速身につけてお散歩へ。ようやく楽しみにしていた雨の日のお散歩が実現しました。 小降りだったので傘をささずにレインポンチョに長靴でお出かけ。朝からずいぶんと降っていたらしく、水たまりもたくさん…

子供のイヤイヤの裏には鋭い感性があるんだと気付かされた「あかがいちばん」

子供のイヤイヤにはいろんなパターンがあると思いますが、うちの娘に最近多いのが「これじゃないとイヤー!」というパターン。 特に、色の名前を覚えつつある今、たまたま手に取った赤いコップで水を飲ませようとすると「あお!あお!」と断固拒否。そして地…

我が家の台所育児 クリンクルカッターで苦手な野菜にも親しむ

娘はキッチンに自由に出入りさせています。ベビーゲートを付けていないし、引き出しや開き戸のストッパーも付けていません。 その代わり、包丁や洗剤、割れ物など勝手に触ってほしくない物は娘の手の届かない場所に収納しています。裏を返せば、それら以外は…

色の敏感期のはじまりに楽しむ絵本 洋書編

前回の記事で色の敏感期のはじまりにある娘が楽しんでいる絵本を紹介しましたが、続いて洋書編。前回紹介した「まるまるまるのほん」も洋書でしたが…。 私はあまり英語育児にキーンではないのですが、自分が幼少期に海外暮らしをしたり、娘が海外生まれだっ…

色の敏感期のはじまりに楽しむ絵本 3冊

こちらの記事にも書いたように、娘はこの2ヶ月ほど色の敏感期真っただ中。 目にするものすべてを「あお!あか!きーろ!」に分類しようとしています。 それは絵本を読んでいる時でも同じ。どんな絵本を読んでいる時でも色が気になっているようなので、最近は…

雨の散歩道にだって発見がたくさん

梅雨入りしましたね。と言っても、私の住む地域はカラ梅雨なのか梅雨入り後も連日晴れています。拍子抜け。 娘は一歳半頃に「雨」という単語とその意味を覚えて以来、雨が降ると嬉しそう。「あめ!(傘を指差して)ないない!」と言って、私に傘を外させて少…

1歳8ヶ月、色の敏感期

娘、帰国直後の1才7ヶ月頃から「色の敏感期」に突入したようです。何でもかんでも「あお!あお!」という時期を経て、最近「あか!」と「きーろ!」が混じってきました。 何でもかんでも「青」にしたがるのは、きっと「青」か「そうじゃないか」を確認してい…

乗り物好きな娘が繰り返し読み聞かせリクエストする絵本「はたらくじどうしゃ」

我が家の絵本選びもモンテッソーリを取り入れ始めてから少しずつ変わってきました。 基本的には娘が興味を示した物であれば何でも読みますが、親の私が選ぶ場合には次のように心がけています。 娘の関心が高いテーマであること 写実的で現実的な内容であるこ…

自分で出して、自分でしまう。1才8ヶ月のおもちゃ棚

我が家のおもちゃ棚は、モンテッソーリ の教具棚を参考に整理しています。 意識しているのは、次の点。 どこに何があるか、娘にすぐ分かること ゆとりを持って出し入れできること 今遊べる、遊びたいおもちゃだけを並べること 1才8ヶ月のおもちゃ棚 今現在の…

おもちゃは多い方がいい?我が家での結論 〜1才児編〜

我が家では娘が1才を迎えた頃から本格的におもちゃを与え始め、紆余曲折を経て今に至っています。 1才の頃はまだモンテッソーリをはじめとする教育法について詳しく知らず、娘の興味や身につき始めたスキルに応じたおもちゃを模索していました。どのくらいの…

引っ越し後の生活リズムの立て直しの課題

引っ越しから1ヶ月以上経ってもいまひとつ生活リズムが整いません。 前の記事にも書いた通り子供の睡眠や食事といった基本的なリズムは数日で戻ったものの、「遊び」「まなび」の立て直しが難しい。 子供の遊びのルーティーンが整わない 一番大きい原因はこ…

海外引っ越しと見守り育児、そしてカルチャーショック

引っ越しを挟んで更新が空いてしまいました。 海外から帰国して、初めて日本での育児をスタート。娘にとっては日本デビュー。 基本的な生活リズム(睡眠、食事)の立て直しはすぐ軌道に乗ったけれど、手続きやら何やらで私が心身ともにバタバタしていたこと…

着衣枠がなくても、バックル留め

日常生活に必要なスキルを身につけることはモンテッソーリ教育の柱の一つで、それぞれのスキルを身につけるために専用の教具が存在します。 例えば、洋服を身につけるためのスキル(ボタン留め、スナップ留め、ファスナー、リボン結び等)のためには、「着衣…

朝は「オレンジジュース絞り」でスタート

朝。限られた時間でやるべきことが沢山あるので、毎日ドタバタです。 そんな時にお腹を空かせた娘が「ごはんまだー?」とばかりにキッチンをうろうろ、しまいには「ママ遊んでよー!だっこ!」と言い出してテンパる私。 こんな時は何か「お仕事」をお願いす…

一歳半の粘土遊び

娘のお気に入りの遊びの一つは、粘土。 1歳4ヶ月になった頃に、指先の運動と感覚遊びになればと思って取り入れました。 基本的に遊び方は娘に任せています。取り入れて3ヶ月近く、遊び方がずいぶんと変わってきたのでその変遷を。 まずは、粘土をこねこね・…

一歳半の生活リズム〜子供のリズムで自然に早寝早起き

娘の日々の活動を綴るにあたって前提となる、娘の一歳半時点での生活リズムです。 娘の自然のリズムから生まれた生活リズム 娘が生まれた時から、基本的に娘の自然のリズムに沿って過ごしてきました。 2ヶ月頃に夜間の睡眠のリズムができ始めて、6ヶ月頃に昼…

一度始めると止まらない鍵遊び

一歳半を迎える頃から「鍵」と「鍵穴」への興味が高まった娘。 鍵遊びにちょうど良いおもちゃはないかなと探しているうちに、玄関の鍵を「自分で開ける〜!」と言うように。とはいえ毎回玄関先で遊ばせる訳にもいかないし、ちょっと高くて抱っこしないと鍵穴…