きょうも、おうちモンテッソーリ日和!

モンテッソーリやシュタイナーを参考にしながら、娘1歳を育児中。

モンテッソーリ教育に対する考え方

私たち親子がおうちモンテッソーリを行う上での基本的な考え方です。

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モンテッソーリ教育についてはこちらの本と海外の本数冊を参考に勉強中ですが、独学なのでメインストリームの考え方とは異なったり、認識が誤っている点があるかもしれません。

 

私が考えるモンテッソーリのポイント
  • 親は子供の発信するサインを観察し、その発達や関心に応じた活動を提供する(いわゆる敏感期を見逃さないこと)。
  • 感覚や知識など子供の世界を広げる活動を取り入れる。
  • 子供が自力でできることを増やすことで、その自立を促す。そのために親は子供が自力で物事をやりやすくなるような環境を整える。
  • モンテッソーリとは「教具」による「お仕事」に留まらず、子供の生活すべての根幹をなす考え方

 

これらのポイントから、モンテッソーリ教育の目標は「生きる力」を養うことだと理解しています。

 

おうちモンテッソーリを行うにあたって、私が留意していること
  • 娘の生活のすべての瞬間において「学び」を意識する。1歳半の娘はまだまだ新しい世界を探索している段階であり、学ぶ機会を最大化したい。ここでの「学び」とは「生きる力」を養うこと。
  • 娘の活動を選ぶ際には、指先の運動、全身の運動、感覚・指先のトレーニング、生活力のトレーニングを意識する。また、なるべく野外・自宅外での活動を取り入れ、「本物」(自然、動物、芸術等々)に触れる機会を増やす。

 

わが家のおうちモンテッソーリでは基本的に教具は使っていません。

理由はいろいろとありますが、

  • モンテッソーリ教具は教える側に専門知識がないと100%活用できないと思われること。
  • 娘一人のために揃えられる教具の数には限界があり、コストが見合わないこと。
  • 自宅で無理なくモンテッソーリを取り入れるのであれば日用品と市販のおもちゃで代替できる部分もあると考えること。

が主です。

 

将来的に娘に正規のモンテッソーリ教育を受けさせるかはまだ検討中です。

 

みなさんはどんな方針でおうちモンテッソーリをされていますか??

 

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