きょうも、ゆるゆるママ日和!

モンテッソーリやシュタイナーを参考にしながら、娘2歳を育児中。

おもちゃは多い方がいい?我が家での結論 〜1才児編〜

我が家では娘が1才を迎えた頃から本格的におもちゃを与え始め、紆余曲折を経て今に至っています。

 

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1才の頃はまだモンテッソーリをはじめとする教育法について詳しく知らず、娘の興味や身につき始めたスキルに応じたおもちゃを模索していました。どのくらいの難易度のおもちゃで遊べるのか、どういうものに興味を持つのか、日々探り探り。

 

おもちゃがたくさんある方が良いのかと買い集めた時期もあったし、発達を促すために良さそうなおもちゃをひたすら調べたりした時期もありました。

 

でも、1才半頃には現時点での結論に至りました。

 

それは、

 

おもちゃの数は少なくて良い。

発達に合っていたり、夢中になれるおもちゃが揃っていれば、おもちゃの数は少なくても良い。むしろ少ない方が遊び方に工夫が出るし、一つのおもちゃに集中できるようになったと感じる。

 

遊び方の自由度が高いおもちゃが良い

遊び方が決まっているおもちゃよりも、遊び方の自由度が高い(いわゆる、オープンエンド)おもちゃの方が長く遊べるし、これもまた遊び方に工夫が出る。

 

抽象的なおもちゃと具体的なおもちゃの組み合わせが良い

1才半で空想遊びが始まったので、抽象的なものを具体的な何かに見立てて遊ぶことができるようになった。必ずしもその「何か」そのものがなくても空想して遊ぶことができる。一方で、ディテールを探るのも楽しい時期なので抽象的なおもちゃばかりだと物足りない。

 

アートや音楽など、「表現」のおもちゃも必要

言語による表現が不完全な年頃の子供たちにとって、言語以外の手段で自己表現をすることが体を動かしたりおもちゃで遊んだりすることと同じくらい大切、と以前ある本で読みました。納得できたので、それ以来アートや音楽の道具やおもちゃも娘が自分で出し入れできる場所に置くようにしています。

 

でも、新鮮さも大切なので、おもちゃはローテーションする

でも、限られた種類のおもちゃでは成長のチャンスを失うかもしれないし、いずれは飽きるかもしれない。というわけで、おもちゃの一部は時々ローテーションしています。

 

今できる遊び方をマスターして新鮮味がなくなったなー、とか、最近触ってないなー、とかいった理由でおもちゃを入れ替えます。

 

飽きたのか触ってなかったおもちゃでも、久しぶりに出すと嬉々として遊んでます。そうこうして新しい遊び方ができるようになってたり。

 

 

おわり。

 

この記事で紹介したおもちゃの選び方に基づいた、1才8ヶ月現在のおもちゃ棚についてはこちら。

 

 

monte-biyori.hatenablog.com

 

おもちゃの与え方については、こちらの本を参考にしています。

 

 

 

 

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