きょうも、おうちモンテッソーリ日和!

モンテッソーリやシュタイナーを参考にしながら、娘1歳を育児中。

乗り物好きな娘が繰り返し読み聞かせリクエストする絵本「はたらくじどうしゃ」

我が家の絵本選びもモンテッソーリを取り入れ始めてから少しずつ変わってきました。

 

基本的には娘が興味を示した物であれば何でも読みますが、親の私が選ぶ場合には次のように心がけています。

 

  • 娘の関心が高いテーマであること
  • 写実的で現実的な内容であること
  • 具体的な言葉、娘が覚えつつある言葉が多く出てくること

 

娘、最近のヒット作「はたらくじどうしゃ」

 

帰国してからたまたま近所で道路工事が続いていることもあって「はたらくじどうしゃ」への関心が高まってきた娘。

 

そばを通るたびに「あれは何?」と聞いてくるものの、乗り物には疎い私。自分の勉強と娘の知識欲を満たすことの両方を兼ねて、自動車についての絵本を探していた時に出会ったのが、「はたらくじどうしゃ」。

 

 

朝から夜中まで、主人公の男の子(の生活)のそばではたらくじどうしゃについて淡々と描かれています。「〇〇(はたらくじどうしゃ)が××しています」という文体に終始するシンプルな内容が1歳児にも分かりやすく、20種類を超えるはたらくじどうしゃとその働き方が描かれています。

 

図書館で借りて2週間、ほぼ毎晩この本を選び、読み終わると「もっと!」とアンコールまでする、娘のお気に入りです。

 

唯一気に入らないのは、「おとうさん」が夜遅くにタクシーで帰ってくること。そういうことを当たり前に思って育っては欲しくないなあ、と思うのです…。

 

room.rakuten.co.jp

 

モンテッソーリを参考にした、我が家のおもちゃの選び方についてはこちらの記事をどうぞ。

 

monte-biyori.hatenablog.com

 

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