きょうも、おうちモンテッソーリ日和!

モンテッソーリの考え方を取り入れたおうち育児の記録。

1歳8ヶ月、色の敏感期

娘、帰国直後の1才7ヶ月頃から「色の敏感期」に突入したようです。何でもかんでも「あお!あお!」という時期を経て、最近「あか!」と「きーろ!」が混じってきました。

 

何でもかんでも「青」にしたがるのは、きっと「青」か「そうじゃないか」を確認しているのかな、と感じています。イメージとしてはiPhoneの顔認証(ピープル)の「(この写真は)〇〇ですか?」という機能みたいな。

 

それで、「青」についてはある程度確証が持てたから、次は「赤」、今度は「黄色」と進んでいるのかな。

 

色の敏感期の遊び道具

 

色への関心が高まってきた娘は最近こんなおもちゃで遊んでいます。

 

  • 木のビーズ

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Melissa & Dougの木のビーズ。三原色(赤青黄)とその中間色(紫緑橙)の6色構成で一色につき5種類の形と大きさが違うビーズがあります。1歳児でも握りやすい大きさで、口に入りにくいので月齢が若くても安心して遊ばせられます。

 

これらのビーズの色を確認しながら、重ねたり並べたり、ソートしたりして遊んでいます。

 

  • 絵の具

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クレヨラのフィンガーペイント、三原色のセット。水溶性のジェル状なので、家具などについてもサッと拭けば簡単に落ちるスグレモノ。なので、娘に自由に出し入れさせています。

 

「あお!あお!」と言いながら絵の具を出して遊んでいます。手が汚れるのに抵抗があるのか、チューブから絵の具を出すのがメインという贅沢な遊び…。

 

  • クレヨン

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シュトックマーのブロッククレヨン。我が家にあるのは16色入りで、微妙なトーンの違いを楽しめます。多少乱暴に扱っても割れにくいし、ほのかな蜜蝋の香りを楽しめるのも親的には 良いです。

 

取っ替え引っ替えしながら、トーンの違う色を「これは青、これも青、これは赤」と分類しながらお絵かきを楽しんでいます。

 

  • 粘土

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プレイドウの三原色+白の4色セット。

 

今までと同じように主に型抜きをして遊んでいますが、「うさぎ!あお!」とか言いながら、色を決めて型抜きを楽しんだり、抜いた形で遊ぶようになりました。

 

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