きょうも、おうちモンテッソーリ日和!

モンテッソーリやシュタイナーを参考にしながら、娘1歳を育児中。

色の敏感期のはじまりに楽しむ絵本 3冊

こちらの記事にも書いたように、娘はこの2ヶ月ほど色の敏感期真っただ中。

 

目にするものすべてを「あお!あか!きーろ!」に分類しようとしています。

 

それは絵本を読んでいる時でも同じ。どんな絵本を読んでいる時でも色が気になっているようなので、最近は色にフォーカスした絵本を選ぶようにしています。

 

最近楽しんでいる色の絵本3冊

 

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ひとつの黄色の丸から始まって、それらを押したりこすったりスワイプしたりすると次々に丸が増え、減り、色が変わり、動き…という絵本。

 

娘はそのしかけについてどこまで理解しているかわかりませんが、1才過ぎから押したりして働きかけることは楽しんでいました。そこに、最近は「赤をこすろう」「黄色を押すよ」と明確に指示をして遊んでいます。一緒に読んでいないときでも、自分でめくって「あお!」「あか!」と指差し確認。出てくるのは基本的に三原色の丸だけとシンプルなので、単純に色を楽しむのに使えて良いです。

 

 

「ねないこだれだ」のせなけいこさんの絵本。同作と同じやわらかいタッチのちぎり絵で色探しをします。「〇〇はなにいろ?」という問いかけが続くので、娘は色を答えることを楽しんでいます。答えとなる色は1ページ丸々ベタ塗りになっているので、色の名前とその色調に集中できて良いと思います。

 

 

スイミーで有名なレオ・レオーニさんの一風変わった作品。登場人物はちぎり絵のあおくんときいろちゃんとその仲間たち。ストーリー自体もあたたかくて良いし、青と黄色が交わると緑になることにも触れているし、緑が追いかけっこをするのがその反対色のオレンジだったりと、色の観点からも興味深いです。

 

room.rakuten.co.jp

 

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