きょうも、ゆるゆるママ日和!

もうすぐ3歳の娘の育児記録。娘の興味に気づき、伸ばし、広げることを心がけています。

2歳6ヵ月の娘の算数の教え方。今のところの結論はピグマリオン×こぐま会(+α)。

数への興味を高めている娘、2歳6ヵ月。

算数の教え方をどうにかせねばと斜め読みで勉強し、今のところの結論が出ました。

これまでについては前回の記事ご参照。

monte-biyori.hatenablog.com

算数は「ピグマリオン × こぐま会」(+α)

今のところの結論は、

  • ピグマリオン…数理解。

  • こぐま会…未測量、位置表象、図形を中心に。

で、いこうと思います。

こぐま会と、おそらくピグマリオンも参照している「水道方式」では「量→数」の順で教えるのが易しいとされています。が、娘が数字&数唱に興味を持ってしまっている今、数の概念にも触れた方が良いと思って並行して教えることにしました。

ピグマリオン

ピグマリオンは、こちらに沿って、まずは1〜3の数理解を今年度前半の半年で理解することを目標に始めてみます。

(↓「2才児のさんすう」はメルカリ等で高値で取引されていますが、ヤフーショッピングで定価で売ってますよ〜!)

試しに、絵数カードと、サイコロを作ってみています。(2才児のさんすうのイラストをコピー&工作して簡単に作れます) 絵数カードってフラッシュカードやドッツカードと何が違うんでしょう。ピグマリオンの伊藤氏はブログでフラッシュカードを否定しているのに、のっけからフラッシュカードらしきものが出てきて混乱しています。

こぐま会

こぐま会は、こちらに沿って、日常や遊びの中で取り入れられることを意識していきます。

子どもが賢くなる75の方法

子どもが賢くなる75の方法

  • 作者:久野泰可
  • 出版社:幻冬舎エデュケーション
  • 発売日: 2014年01月

今は、「02 大きい順に並べてみよう」「03 多い順に並べてみよう」を意識しています。

基本は具体物操作(≒日常や遊びの中で)ですが、100てんキッズドリルも絶版のものも含め数冊買ってみたので、無理のないレベルのページをコピーしておいて、取り組めるようにしています。来年(年少)まで取り組むようなつもりで、じっくりと取り入れます。

ちなみに、「かぞえるまとめる」「くらべるはかる」と「はじめてのかず」は出版されていた時期がずれているのか重複があります。「かたちいち」も現行の「幼児のずけい」「幼児のいちとくうかん」と重複がありそうです。購入される場合は内容を確認された方がよろしいかと。

幼児のずけい

幼児のずけい

  • 作者:久野泰可
  • 出版社:幻冬舎エデュケーション
  • 発売日: 2014年02月
幼児のいちとくうかん

幼児のいちとくうかん

  • 作者:久野泰可
  • 出版社:幻冬舎エデュケーション
  • 発売日: 2014年05月

その他(おはじき、タングラム、絵本)

おはじきは、頂き物のこちらを使用していますが、要検証。色の多さが娘の気を散らしているように思えます。

まるちゃんカラー

まるちゃんカラー

  • 作者:
  • 出版社:トーケン
  • 発売日: 2015年01月

図形については、タングラムも取り入れています。こぐま会、桐研と迷いましたが、まずは導入をと思い、一番易しそうなこちらにしました。

NEWさんかくたんぐらむ

NEWさんかくたんぐらむ

  • 作者:
  • 出版社:くもん出版
  • 発売日: 2015年04月

最後に、絵本が大好きな娘に、水道方式に基づく数の絵本を読んでいます。

どっちがたくさん

どっちがたくさん

  • 作者:横田昭次
  • 出版社:童心社
  • 発売日: 1982年02月

私はどうも教えるのが下手で「教え込み」になりやすいのですが、この絵本なら自然に「数遊び」がしやすいと感じています。10までの数、たし算ひき算とシリーズになっているので、娘の反応を見て続けたいと思います。

ベッタリ過ごせる最後の一年を有効に

来年の春、幼稚園入園予定の娘。ベッタリと過ごせるのはこの一年が最後。

娘の興味を如何に伸ばすか。算数はその一つであり、大きな柱です。一年間、試行錯誤していきたいと思います。